SUGAATSU 03.
菅厚組で働く人
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- 菅厚組で働く人
高校卒業から20年以上。現場で覚えた技術が、
自分の財産になった。
- Hさん
-
- 2004年入社
- 工事部所属
- 新卒入社
入社のきっかけ
高校を卒業して、菅厚組に入社しました。
最初から現場のことが分かっていたわけではありません。入社してから土木工事や法面工事に携わり、必要な資格にも挑戦しながら、一つずつできることを増やしてきました。
現場では覚えることも多く、簡単なことばかりではありませんでした。
それでも、先輩に教わりながら身につけた技術や経験は、今では自分を支える大きな力になっています。
長く働く中で、仕事だけでなく、暮らしの面でもいくつもの節目がありました。
菅厚組で働きながら、仕事も生活も少しずつ築いてこられたことに、今は大きな実感があります。
現在の仕事内容
現在は工事部で、法面工事をはじめとした現場業務に携わっています。
現場では、重機や資材の扱い、施工の段取り、安全確認など、見るべきことが多くあります。
その日の現場の状況を確認しながら、どの順番で進めるか、どこに注意が必要かを考え、工事が安全に進むように対応しています。
土木工事や法面工事など、これまで幅広い現場を経験してきたからこそ、今は作業の一部分だけでなく、現場全体を見て判断することを大切にしています。
菅厚組で働いて感じること
菅厚組で長く働いてきて感じるのは、現場で積み重ねた経験は、確実に自分の財産になるということです。
資格を取り、技術を身に付け、少しずつ任される仕事が増えていく。
その一つひとつが、自分の自信につながってきました。
今は、自分が経験してきたことを後輩に伝えたり、現場の段取りや安全確認に生かしたりすることも大切な役割だと感じています。
ただ目の前の作業をこなすだけでなく、次の現場や次の世代につながる仕事をしていきたいと思っています。
休日の過ごし方
休日は、釣りやツーリング、旅行を楽しんでいます。
仕事の日は現場に集中し、休みの日は自然の中で過ごしたり、少し遠くへ出かけたりして気分を切り替えています。
好きなことを楽しむ時間があるからこそ、また次の仕事にも前向きに向き合えます。
仕事と休日のメリハリをつけながら働けることも、長く続けられている理由の一つだと思います。
求職者へのメッセージ
菅厚組の仕事は、現場で学ぶことが多い仕事です。
最初から何でもできる必要はありません。分からないことを一つずつ学んでいけば、必ず自分の力になっていきます。
資格や技術は、すぐに身につくものではありません。
でも、続けていくほど自分の財産になり、任される仕事も少しずつ増えていきます。
高校を卒業してからでも、現場で学びながら成長できる環境があります。
体を動かす仕事が好きな方、地域を支える仕事に興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。
技術を身につけ、暮らしも築く。
長く働くほど、ここでの毎日が財産になる。
- Hさん
-
- 2008年入社
- 技術部
- 中途入社
入社のきっかけ
中途入社で菅厚組に入りました。
入社してから感じているのは、職場の居心地の良さです。
分からないことを相談しやすく、落ち着いて仕事に向き合える環境があります。
技術職は、すぐにすべてができる仕事ではありません。
だからこそ、経験を積みながら少しずつできることが増えていく実感があります。
その積み重ねが、自分の成長につながっていると感じています。
現在の仕事内容
現在は技術部で、主に地質調査業務を担当しています。
地質調査は、見た目だけでは分からない地面の中の状態を調べ、工事を安全に進めるための情報を集める仕事です。
地層や岩盤の状態を確認し、その現場に必要なデータを整理していきます。
工事が始まる前の段階を支える仕事だからこそ、正確さと責任感が求められます。
目立つ仕事ではないかもしれませんが、地域の安全やインフラを支えている実感があります。
菅厚組で働いて感じること
菅厚組に入ってから、結婚し、資格を取得し、家も建てました。
仕事だけでなく、私生活も含めて、充実した時間を過ごせていると感じています。
もちろん仕事なので、忙しい時もあります。
それでも基本的に17時に退勤できるため、仕事とプライベートのメリハリはつけやすいです。
働く時はしっかり働き、休む時はしっかり休む。
そのリズムがあるからこそ、技術を身につけながら長く続けられているのだと思います。
休日の過ごし方
休日は、料理をすることが多いです。
魚をさばいたり、週末にゆっくり料理を楽しんだりしています。
仕事の日は集中して働き、休みの日は自分の好きなことに向き合う。
時間に余裕があるからこそ、仕事以外の楽しみも大切にできます。
そのバランスが、今の暮らしの充実につながっていると感じています。
求職者へのメッセージ
菅厚組は、技術を身につけながら、生活も大切にできる会社だと思います。
資格取得にも挑戦できますし、経験を積むほど、地質調査という仕事の面白さも分かってきます。
専門的な仕事に興味がある方にとっては、成長できる環境です。
仕事のやりがいも、自分の生活も大切にしたい。
そんなふうに長く働ける場所を探している方には、ぜひ知ってほしい会社です。
東京から大分へ。前職の経験を活かしながら、
地域に根ざして働く。
- Kさん
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- 2026年入社
- 総務部
- Iターン
入社のきっかけ
東京から大分へ引っ越し、両親の故郷である大分に戻ってきました。
前職では、異業種の会社で営業をしていました。
業種は変わりましたが、建設機械に関する知識は、菅厚組での仕事にも活かせていると感じています。
知らない土地で、新しい職場に入ることへの不安はありました。
それでも入社後は、周りの方があたたかく迎えてくれて、分からないことも聞きやすい雰囲気があります。今も安心して、少しずつ自分の役割を広げながら働けています。
現在の仕事内容
総務部では、会社全体を支える事務業務を担当しています。
主な仕事は、契約書類の作成や、社内で使用する車両の管理などです。
現場で働く社員が安心して業務に向かえるよう、必要な書類を準備したり、社内の手続きや管理面をサポートしたりしています。
派手に見える仕事ではありませんが、現場がスムーズに動くために欠かせない役割です。
会社を内側から支えていることに、やりがいを感じています。
菅厚組で働いて感じること
菅厚組で働いて一番印象に残っているのは、職場のあたたかさです。
入社したばかりの私にも、周りの方々が自然に声をかけてくれて、分からないことも聞きやすい雰囲気があります。
異業種からの転職でしたが、これまでの経験を否定されるのではなく、「それも活かせるよ」と受け止めてもらえたことが、とても安心につながりました。
新しい環境でも、自分の経験を活かしながら、少しずつ会社のことを覚えていける。
そう感じられる職場だと思います。
休日の過ごし方
休日をしっかり取れるので、プライベートも充実しています。
最近は、釣りに挑戦しています。
自然が近い環境なので、仕事以外の時間にも楽しみが増えました。釣った魚をおいしく食べられるのも、大分で暮らす楽しさのひとつです。
新しい土地で働くだけでなく、新しい趣味や休日の過ごし方が見つかったことも、今の暮らしの魅力だと感じています。
求職者へのメッセージ
新しい環境に飛び込む時は、不安もあると思います。
私自身も、知らない土地や新しい職場に不安がありました。
でも菅厚組には、あたたかく迎えてくれる人たちがいます。
異業種からの転職でも、これまでの経験を活かせる場面はきっとあります。
地域に根ざして働きたい方、自分の時間も大切にしながら新しい暮らしを始めたい方には、合っている職場だと思います。